生プラセンタのサプリは粉末と比較すると効果に違いはあるの?

最近プラセンタサプリにも、生をうたった生プランタが発売されているようです。これは読んで字の如く、生なのでプラセンタのエキスがそのまま充填されているサプリメントです。
ここで気になるのが、よくある粉末のプラセンタと生プラセンタはなにが違うのか?ということです。特に効果ですよね。
まず重要なことは、生プラセンタ、粉末のプラセンタ、どちらだから効かないという論点ではないということです。
どういうことかというと、生プラセンタでもある条件を満たしていないとダメ、粉末のプラセンタも同様ということです。

生プラセンタも加熱殺菌されていることを忘れずに

生プラセンタは液体である分消化吸収効率は良いでしょう。ただちょっとまった!本当に生プラセンタはナマなのでしょうか?
各社の生プラセンタですが、もちろん加熱殺菌されております。これって生でしょうか?
どういうことかというと、確かに形態はナマですが、加熱殺菌に方法によっては栄養が壊れているということです。
粉末状のプラセンタは各社殺菌の過程において栄養の成分が壊れないように配慮していますが、
生プラセンタも加熱殺菌しているという点で、粉末のプラセンタとなんら変わりはないということです。
というか殺菌してなかったら危なすぎて飲めません・・・。しかし、病院で医療行為として使われているプラセンタももちろん加熱殺菌されています。
でも効きますよね?つまりきちんと栄養成分が壊れないように配慮された殺菌方法であれば、粉末であれ生プラセンタであれ比較しても違いはない、ということです。
生の方が効きそうかも!と期待している方は残念ですが一緒なのです・・・。むしろ、もう一点気を付けなければいけないことがあるのですが。

生プラセンタは飲めません!

私、やったことあるのですが生のプラセンタってめちゃくちゃ臭いですよw噛んで飲んだ方が効果あるんじゃない?とか誰でも考えそうですよね。
でも、これ逆効果なんです。その理由は胃酸です。胃酸が栄養成分を分解してしまうからです。
だから、粉末状のプラセンタも生プラセンタもカプセルに入っているのです。腸で溶けるように工夫されているわけです。
そう考えるとプラセンタのドリンクって・・・察し。あとはやっぱりニオイですね。カプセル状にして臭みや味の抵抗感をなくしています。
だから、カプセルの粉を出して飲んだりは逆効果ですから要注意です!